FIA/FOTAの紛争は収まったものの、フェラーリは、今後数年においてF1において大きな変化がなければ、2012年の後も参戦を継続するかどうか保証はできないとほのめかしている。

 F1世界選手権が1950年に正式にスタートして以来、すべてのシーズンに参戦している唯一のチームであるフェラーリは、他のチームと同様に、新コンコルド協定にサインし、少なくても2012年までの参戦を確約している。しかし、フェラーリ会長でありFOTA会長を務めるルカ・ディ・モンテゼモロは、現在のF1に満足していないとのことで、“たぐいまれなる競技”をさらに改善させるため、“メディア、スポンサー、オーガナイザーとの作業”を計画することを約束している。
「我々は2012年までの契約を有しており、そのため我々には次に何をするかを考える時間がある」とディ・モンテゼモロは、イタリアのテレビ局スカイ・イタリアのニュースチャンネルTG24におけるインタビューでコメントしている。
「(F1は)人々からの関心を取り戻し、復活させなければならず、日々変化することのない規則によって再び信頼を確立する必要がある」

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円