FIA/FOTAの紛争は収まったものの、フェラーリは、今後数年においてF1において大きな変化がなければ、2012年の後も参戦を継続するかどうか保証はできないとほのめかしている。

 F1世界選手権が1950年に正式にスタートして以来、すべてのシーズンに参戦している唯一のチームであるフェラーリは、他のチームと同様に、新コンコルド協定にサインし、少なくても2012年までの参戦を確約している。しかし、フェラーリ会長でありFOTA会長を務めるルカ・ディ・モンテゼモロは、現在のF1に満足していないとのことで、“たぐいまれなる競技”をさらに改善させるため、“メディア、スポンサー、オーガナイザーとの作業”を計画することを約束している。
「我々は2012年までの契約を有しており、そのため我々には次に何をするかを考える時間がある」とディ・モンテゼモロは、イタリアのテレビ局スカイ・イタリアのニュースチャンネルTG24におけるインタビューでコメントしている。
「(F1は)人々からの関心を取り戻し、復活させなければならず、日々変化することのない規則によって再び信頼を確立する必要がある」

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